このページの短縮URL(リンク用) 第05章:リレーションシップ・内部結合 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

第05章:リレーションシップ・内部結合

[第05章:リレーションシップ・内部結合]の学習内容です。

§05-01…リレーションシップ・内部結合-準備

(1) Excelで「Sheet1」に以下のような表を作成しましょう。ファイル名は 「E伝票処理リスト」とします。なおこのExcelファイルには、シートを分けて5つのリストを作成する予定です。 E伝票処理リスト.xlsx...

§05-02…リレーションシップ・内部結合とは?

(1) 左下のサンプルリスト(T物件一覧)に注目します。これはあるマンションの間取りリストです。しかしこのリストだけでは間取りがわかりません。「間取りコード」で表示されてしまっているからです。しかし右下のリスト(T間取り...

§05-03…内部結合時の注意・主テーブル・主キーのルール

(1) 基準表と対応表(マスター・主テーブル)を関連付けてひとつにまとめるのがリレーションシップ・内部結合の効果ですが、対応表(マスター)内にある、もう一方のリストと対応付けをするフィールドには、重複値が入ってはいけませ...

§05-04…内部結合の実行1

(1) それでは事例学習に進みます。まず準備で作成した「T社員マスター」に注目します。このリストは社内に勤めているメンバー一覧です。この中に[部署コード]というフィールドが存在しています。これはどのような意味なのでしょう...

§05-05…内部結合の実行2・複数の対応表を使う

(1) 今度は「T伝票処理リスト」を基準表として、[商品コード]から[商品名]、[社員コード]から[社員名]を割り出して表示させます。「T伝票処理リスト」「T商品マスター」「T社員マスター」を利用テーブルとする新しいクエ...

§05-06…内部結合の実行3・名前が異なるフィールドとの対応付け

(1) 今度は「T伝票処理リスト」を基準表として、[商品コード]から[商品名][単価]、[販売分類(分類コード)]から[分類名]を割り出して表示させます。「T伝票処理リスト」「T商品マスター」「T販売分類マスター」を利用...

§05-07…内部結合の実行4・演算フィールドの活用

(1) 「T伝票処理リスト」を基準表として、[商品コード]から[商品名][単価]を割り出します。またさらにその[単価]を利用して、[単価]×[数量]の結果を表示させた[売上金額]がある表を完成させます。「T伝票処理リスト...

§05-08…内部結合の実行5・対応表からさらに対応表を使う

(1) 「T伝票処理リスト」を基準表として、[社員コード]から[社員名]を割り出します。「T伝票処理リスト」「T社員マスター」を利用テーブルとする新しいクエリの作成を開始してください。 (2) [社員コード]で内部結合を...

§05-09…内部結合がうまくいかない例(準備)

(1) Excelを起動し、「Sheet1」に以下のような表を作成しましょう。 「Eエラー伝票処理リスト」というファイル名で保存します。 (2) 続けて「Sheet2」に、以下のような表を作成しましょう。作成後は上書き保...

§05-10…内部結合の失敗図1・不充分な対応表

(1) 「T伝票処理リスト」を基準表として、[社員コード]から[社員名]を割り出します。 「T伝票処理リスト」「T社員マスターB」を利用テーブルとする新しいクエリの作成を開始してください。 (2) [社員コード]で内部結...

§05-11…内部結合の失敗図2・対応表での重複(ちょうふく)

(1) 「T伝票処理リスト」を基準表として、[商品コード]から[商品名]を割り出します。 「T伝票処理リスト」「T商品マスターB」を利用テーブルとする新しいクエリの作成を開始してください。 (2) [商品コード]で内部結...

§05-12…リレーションシップ・内部結合-まとめ

ExcelにおけるVLOOKUP関数と同様の操作は、「リレーションシップ・内部結合」を利用することで可能となります。 内部結合は、デザインビューで共通のフィールドをドラッグすることで完了します。 内部結合する際には、一方...