このページの短縮URL(リンク用) §05-07…内部結合の実行4・演算フィールドの活用 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§05-07…内部結合の実行4・演算フィールドの活用

(1) 「T伝票処理リスト」を基準表として、[商品コード]から[商品名][単価]を割り出します。またさらにその[単価]を利用して、[単価]×[数量]の結果を表示させた[売上金額]がある表を完成させます。「T伝票処理リスト」「T商品マスター」を利用テーブルとする新しいクエリの作成を開始してください。

(2) 各テーブルで[商品コード]を対応付けます。対応付けが完了したら、「処理番号」「処理日」「商品名」「単価」「数量」をセットします。最終列には演算結果を表示させます。ズームモードにしてください。

(3) [売上金額]という演算フィールドを作成します。「売上金額:単価*数量」を指定してOKします。

(4) このように内部結合をすれば、異なるリストにあるフィールドを使って計算ができます。[処理番号]の昇順にしてからクエリを実行してください。

(5) 内部結合を使って、別のリストにあるフィールド同士を計算可能にしました。このクエリは「Q伝票詳細03」という名前で保存しましょう。