このページの短縮URL(リンク用) 第02章:データ型とフィールドプロパティ – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

第02章:データ型とフィールドプロパティ

[第02章:データ型とフィールドプロパティ]の学習内容です。

§02-01…この章のテーマ

ここでは以下のようなテーブルをAccessで作成する予定です。時刻や、小数・チェックボックスがあるテーブルです。このようなテーブルの作成方法をこれから学びます。[主キー]は[処理番号]になりますが特に意味のない連番項目で...

§02-02…オートナンバー型と日付/時刻

(1)新しいデータベースファイル「dbf-02-02」を作成してください。作成後は新しいテーブルの作成に取りかかります。 (2)最初に[処理番号]フィールドを登録します。このフィールドには「数値型」の値を入力します。ただ...

§02-03…整数を扱う数値型と小数を扱う通貨型・フィールドサイズ

(1)[定価]フィールドを「数値型」で登録します。また表示形式は「通貨」とします。 (2)[割引率]フィールドを登録します。「0.1」「0.25」などの小数値を入力する予定です。ここには「数値型」は使いません。「数値型」...

§02-04…レコードの削除とオートナンバーの性質

(1)4番目のレコードを削除します。レコード左にあるセレクタをクリックしてから{Delete}キーを押すと、レコードが削除されます。 (2)確認のメッセージが表示されます。レコードを削除すると[元に戻す]で戻せませんので...

§02-05…フィールドの追加・場所の移動・Yes/No型

(1)[数量]の右に、チェックボックス型( )のフィールド・[納品]を作成します。このタイプのフィールドはExcelでは作れませんが、Accessでは作成できるのです。「T販売状況」のタブで右クリックし、デザインビューに...

§02-06…Accessテーブルを使った演算クエリ

(1)このテーブルを元にクエリを作成します。定価から割引額を引いたフィールドや、販売価格に数量を掛けたフィールドを表示させる予定です。「T販売状況」を利用した新しいクエリの作成を開始してください。 (2)表示フィールドに...

§02-07…入力のテスト1

(1)「Q入力補助01」は「T販売状況」のすべてのフィールドを含んでいます。このクエリに新規レコードを入力すると、値が「T販売状況」に蓄積されます。これから入力のテストをします。新規レコードに、「03/5/25・14.2...

§02-08…入力のテスト2・オートナンバー型/蓄積データの確認

(1)テーブルに入力させることができる演算フィールド付きのクエリは、原則として元のテーブルのすべてのフィールドを含んでいる必要があります。ただし「オートナンバー型」のフィールドのみは省略できるのです。このクエリから「処理...

§02-09…クエリからのレコード入力・失敗例

(1)同様に、「T販売状況」に値を蓄積できるクエリ(失敗例)を作成します。「T販売状況」を利用した新しいクエリの作成を開始してください。[処理日][定価][数量]だけを表示する設定をします。その後実行し、データシートビュ...

§02-10…ファイルサイズの確認と最適化

(1)このデータベースファイルの、ファイルサイズを確認しましょう。【ファイル】[情報]から[データベースのプロパティの表示および編集]をクリックします。 (2)【ファイルの情報】タブでファイルサイズを確認できます。現在の...

§02-11…データ型とフィールドプロパティ-まとめ

「オートナンバー型」は、主キーになりそうなフィールドがない場合に作成するレコードを識別するためのフィールドに設定します。そこには自動連番が作成されます。 小数を扱う際には「通貨型」を適用します。 チェックボックスを利用す...

§02-12…データ型一覧(参考資料)

データ型 データ型 解説 使用サイズ 短いテキスト 計算対象にならないデータ。文字データ。 最大255バイト(文字) 長いテキスト 計算対象にならないデータ。文字データ。 65535バイト(文字) 数値型 数値演算の対象...