このページの短縮URL(リンク用) 第01章:リレーションシップの研究 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

第01章:リレーションシップの研究

[第01章:リレーションシップの研究]の学習内容です。

§01-01…リレーションシップの研究-準備

(1)新しいデータベースファイル「dbf-03-01」を作成してください。その中に以下のようなテーブル「T会員マスター」を作成してください。 dbf-03-01.zip (2)以下のようなテーブル「T開催マスター」を作成...

§01-02…入力規則にAND・ORを使用

(1)「T開催マスター」の[開催時間]に注目します。ここには「10~17」の数値のみを入力可能にし、それ以外の数値を入力できないよう設定します。[入力規則]を使います。「10以上」だけなら「>=10」と指定すればよ...

§01-03…複数のフィールド間での入力規則の設定

(1)さて今度は「T開催マスター」内で「[開催日]は[申込締切日]より後に来る」ような入力規則を設定します。異なるフィールド間での関係に対して入力規則を設定するには、デザインビューからプロパティシートを使用します。 (2...

§01-04…フォーム上での入力規則

(1)以下のような「T申込データ」への入力が可能なクエリを作成しましょう。[セミナーCD]を入力したら、確認用に[開催日]と[申込締切日]が自動表示されるクエリです。クエリ名は「Q申込入力01」とします。 (2)この「Q...

§01-05…参照整合性付きのリレーションシップ1[事前確認]

(1)開いているオブジェクトは閉じておきます。さてテーブル「T申込データ」に新規レコード(12件目)を追加します。 (2)もう1件レコードを追加します。ただし「T開催マスター」で定義されていないセミナー「201」を追加し...

§01-06…参照整合性付きのリレーションシップ2[操作・追加制限のチェック]

(1)「T申込データ」の[セミナーCD]欄には、「T開催マスター」に登録されている値以外は入力できないよう設定することができます。「T申込データ」と「T開催マスター」に「参照整合性」という設定を付けると、マスター側に登録...

§01-07…参照整合性付きのリレーションシップ3[更新/削除制限のチェック]

(1)参照整合性を設定すると、他にも矛盾を発生させないための制限がかかります。「T開催マスター」を開きます。この[セミナーCD]「103」を「113」に変更・確定してみます。しかしうまくいきません。[セミナーCD]「10...

§01-08…リレーションシップ・フィールドの連鎖更新/レコードの連鎖削除

(1)「T会員マスター」の[会員番号]「10」を「15」に変えたら自動的に「T申込データ」の[会員番号]「10」も「15」に変わる、という特殊な参照整合性の設定も可能です。すべてのオブジェクト(テーブル)を閉じてから、リ...

§01-09…外部結合で存在しないレコードも表示させる(不一致クエリ)

(1)「T申込データ」を元に、登録した人の[姓][名]も追加表示させるクエリを新しく作成しましょう。誰が何番のセミナーにいつ申し込んだのか?がわかるようになります。なお[処理番号]の昇順になるように設定しておきます。作成...

§01-10…更新クエリ(アクションクエリ)

(1)「T会員マスター」の[会員番号]を「1,2,3…」の状態から「10001,10002,10003…」と、「10001」から開始するようにします。そのようにテーブルの値を一括で更新したい場合には、それを分析元とするク...

§01-11…[更新クエリ]の実行1[デザインビューから]

(1)[クエリの種類]を「更新」にしたクエリを「更新クエリ」と呼びます。このクエリはデザインビューより[実行]すると、[レコードの更新]で指定したようにデータシートに格納された値を一括更新します。[実行]しましょう。[会...

§01-12…[更新クエリ]の実行2[ナビゲーションウィンドウから]

(1)「T会員マスター」を閉じて「Q会員番号更新」をナビゲーションウィンドウから開いてください。更新クエリはナビゲーションウィンドウから開こうとしても実行されます。 (2)実行確認のメッセージが表示されます。[はい]。 ...

§01-13…リレーションシップの研究-まとめ

テーブルのプロパティを用いれば、複数のフィールド間の値で、入力規則を設定することができます。 フォームのコントロールに設定できる入力規則を応用すれば、複数のテーブル間の値で入力規則を設定することができます。 リレーション...