このページの短縮URL(リンク用) §04-03…作成・従属性を考慮したコード化 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§04-03…作成・従属性を考慮したコード化

(1)新しいデータベースファイル「dbf-03-04」を作成します。その中に以下のようなテーブル「T担当者マスター」を作成してください。

(2)以下のようなテーブル「T商品マスター」を作成してください。

(3)以下のようなテーブル「T売上管理表」を作成しましょう。

(4)「T売上管理表」を元に[担当者氏名][商品名][単価][合計(金額)]を同時表示させるクエリ「Q売上管理」を作成してください。[合計]は「単価×数量」です。

(5)「Q売上管理」からレコードが入力できるかをテストしましょう。

(6)「Q売上管理」を元にしたフォーム「F売上管理」を作成しましょう(フォームウィザード・「表形式」を採用)。ただし[担当者氏名][商品名]は、あとでコンボボックスを使って表示させるので省略します。[単価]は[商品CD]から自動参照する個所、[合計]は計算個所なのでユーザー(このデータベースを使う人)は入力しません。赤字・編集ロック・タブストップなしに設定してください。ラベルは中央揃えにします。

(7)設定後は入力のテストをします。

(8)[担当者CD]をコンボボックスにしましょう。

(9)[商品CD]をコンボボックスにしましょう。

(10)コンボボックスのテストを以下のようにしながらレコードを追加してください。

(11)[担当者CD]の1列目が表示されないようにしましょう。ただし実態は[担当者CD]のままです。

(12)[商品CD]の1列目が表示されないようにしましょう。ただし実態は[商品CD]のままです(コントロールの幅は適時調整する)。またラベル「担当者CD/商品CD」を「担当者氏名/商品名」とします。

(13)コンボボックスのテストをしながら、レコードを追加しましょう。

(14)「T売上管理表」にて、入力した[担当者CD][商品CD]が正しく格納されたかをチェックしてください。

(15)「F売上管理」のフッターに期間内の売上合計を算出する集計用コントロールを作成してください。

(16)レコードを2件追加しましょう。

(17)「T売上管理表」にて、入力したレコードが正しく格納されているかを再度チェックしてください。チェック後はすべてのオブジェクトを保存してから、データベースファイルを閉じます。