このページの短縮URL(リンク用) §06-09…追加クエリ(アクションクエリ) – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§06-09…追加クエリ(アクションクエリ)

(1)続けて「T販売実績」の一部のレコードを「T商品番号指定履歴」にコピーするアクションクエリを作成します。このようなアクションクエリを「追加クエリ」と呼びます。「T販売実績」を元にした新しいクエリから追加クエリを作成します。

(2)すべてのフィールドを設置するのではなく、オートナンバー型である「処理ID」は省略して設置します。すると番号が「1」から振られるようになります。またコピーする条件は[商品番号]のパラメーターで指定します。抽出条件に[商品番号を指定してください]とします。設定後はクエリの種類を[追加]にします。

(3)追加先・コピー先のテーブルは「T商品番号指定履歴」にします。

(4)このクエリは「Q履歴テーブル追加」という名前で保存しましょう。保存後はクエリを閉じます。