このページの短縮URL(リンク用) §04-08…アンパサンド(&) – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§04-08…アンパサンド(&)

(01) 「店舗番号」と「地区・店舗名」を表示させるクエリを新しく作成します。ただし「地区・店舗名」は、同時にひとつの列に表示させます。まずは「店舗番号」のみセットして下さい。次にふたつのフィールドを一つの列に表示させる設定をします。演算により完成させます。二列目のフィールド欄で、ズームモードを起動して下さい。

(02) 各フィールドの【文字データ】を連結するには「&」(アンパサンド)を用います。項目名は「新店舗名」とします。「新店舗名:地区 & 店舗名」としOKしましょう。「&」の前後には半角スペースを入れます。なお正しくは「新店舗名: [地区] & [店舗名]」です。

  • 「&」など、記号の前後には半角スペースを入れておきます

(03) 演算フィールド完成後は、クエリを実行しましょう。

(04) 以下のように「新店舗名」という仮想のフィールドが表示されました。続けてこのフィールドの「地区」と「店舗名」の間に「ブロック」という文字を表示させるよう変更してみます。デザインビューへ切り替えて下さい。

(05) 「新店舗名」欄で、ズームモードを起動して下さい。そのあと式を、
「新店舗名:[地区] & “ブロック” & [店舗名]」に変更します。OK後はクエリを再実行して下さい。

  • 文字要素同士を「&」で連結します。
  • フィールド・項目は [ ] で囲みます。
  • 文字そのものは ” で囲みます。

(06) アンパサンド(&)を用いれば、効果的に文字と文字とを連結できるのです。このクエリは「Q店舗-新店舗名」という名前で保存しましょう。