このページの短縮URL(リンク用) §04-01…小数・小数点の扱い – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§04-01…小数・小数点の扱い

(1)Excelを起動し、以下のように入力しましょう。

(罫線は不要)

(罫線は不要)

(2)C列の数値群は、桁が揃っていません。小数点以下の桁数を揃える時に利用するのが、[小数点以下の表示桁数を増やす]()、[小数点以下の表示桁数を減らす]()です。ここでは[増やす]を使ってみましょう。

(3)すべてが小数点3桁の数値になりました。「ハラペ河」の小数値が「2桁」だったので、そこから1桁増えた状態になったのです。

(4)次は[小数点以下の表示桁数を減らす]()を2回使います。「3桁→1桁」になります。

(5)小数点1桁で表示されました。小数点2桁以下は隠れて見えない状態です。消えたわけではありません。隠れているだけです。さて、さらに表示桁数を減らしてください。整数表示されるようになります。

(6)小数点以下の数値が隠れました(四捨五入されて表示)。今度は元の状態に戻します。ボタングループ[数値]の上部にある[表示形式]()の一覧(▼)から「標準」を選択します。

(7)一覧から「標準」を選択します。

(8)初期状態の表示形式に戻りました。ここでは小数値の桁揃えについて学習しました。