このページの短縮URL(リンク用) 第05章:その他の関数 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

第05章:その他の関数

「第05章:その他の関数」の概要の学習内容です。

§05-01…商の出し方1/ROUNDDOWNの復習

(1)次のような表を作成しましょう。 (2)「商」とは割り算の解の整数部分です。セルC4に「C2÷C3」の商を求めます。ROUNDDOWN関数を用いれば算出できますね。セルC4に式 =ROUNDDOWN(C2/C3,0)...

§05-02…商の出し方2【QUOTIENT】

(1)商は「QUOTIENT」関数を用いても算出することができます。 QUOTIENT関数の書式 QUOTIENT(分子,分母) …[分子]を[分母]で割った際の「商」を返す。 QUOTIENT関数 引数解説 分子:割ら...

§05-03…余り【MOD】

(1)割り算の余りを算出するにはMOD関数を使います。 MOD関数の書式 MOD(数値,除数) …[数値]を[除数]で割った際の「余り」を返す。 MOD関数 引数解説 数値:割られる数値。 除数:割る数値。 例 (2)セ...

§05-05…標準偏差【STDEV.S】

(1)以下のような表を作成してください。たまたま前期と後期の平均点が同じ41.7になりました。またE列とI列には各人の平均点との差を計算させます。前期は2位の人が3人います。すべて2位扱い(最上位扱い)とします。 (2)...

§05-06…偏差値 [=(点数-平均点)×10÷標準偏差+50]

(1)偏差値は =(点数-平均点)×10÷標準偏差+50 という式で算出されます。セルF6に中野さんの前期試験の偏差値を出します。 =(D6-E2)*10/E3+50 という式を立ててください(表示形式は小数点1桁までの...

§05-08…円周率【PI】

(1)以下のような表を作成してください。 (2)PI関数を用いると、小数点15桁までの精度を持つ円周率を表示させることができます。引数はありません。セルC2に =PI() を作成してください。円周率が表示されることがわか...

§05-09…乱数の作成1【RAND】

(1)RAND関数は0以上1未満の間で乱数を作成する関数です。セルC3に式 =RAND() を作成しましょう。 (2)C3の計算式をH3までコピーしてください。再計算されるので、結果が変わります(強制再計算は{F9}キー...

§05-10…乱数の作成2【RANDBETWEEN】

RANDBETWEEN関数を用いると、指定した範囲の整数で乱数が作成できます。 RANDBETWEEN関数の書式 RANDBETWEEN(最小値,最大値) …[最小値]から[最大値]内の整数で乱数を作成する。 例 (1)...

§05-12…倍数1・超えない【FLOOR】

(1)次のような表を作成しましょう。 (2)E列には次週に発注する数量を書き込みます(C列の値を利用します)。ただし発注単位が決まっているのでこれを考慮する必要があります。発注数はD列の倍数であり、かつC列の値を上回らな...

§05-13…倍数2・ぎりぎり超える【CEILING】

(1)今度はF列に、在庫切れが無いように発注数を入力します。発注数はD列の倍数ですが、C列の値を下回らないようにします。指定倍数で、指定数値以上のうち最小のものを返す関数はCEILING関数です。 CEILING関数の書...