このページの短縮URL(リンク用) §05-05…標準偏差【STDEV.S】 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§05-05…標準偏差【STDEV.S】

(1)以下のような表を作成してください。たまたま前期と後期の平均点が同じ41.7になりました。またE列とI列には各人の平均点との差を計算させます。前期は2位の人が3人います。すべて2位扱い(最上位扱い)とします。

(2)STDEV.S関数は標準偏差(標本のばらつきの大きさ)を表す関数です。セルE3に
=STDEV.S(D6:D16)
を、セルI3には
=STDEV.S(H6:H16)
の計算式を入力してください。この結果により、前期のほうが後期よりも点数のばらつきが大きいことがわかります。