このページの短縮URL(リンク用) §05-09…文字実体参照 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§05-09…文字実体参照

(01) 「クラス対抗縄跳び大会」を「クラス対抗<縄跳び大会>」のように、不等号で囲む予定です。しかし、不等号(<>)はタグとして使用するので、HTML文の中にそのまま書き込むことはできないのです(使うと「<>」内の文字が表示されなくなる)。そのため「<」と表記したい際には「&lt;」と入力します(キーワードを特殊文字に変更することを「文字実体参照」と言います)。「>」は「&gt;」です。XHTMLファイルの4段落目内を以下のように変更してからブラウジングしましょう。

<p>
ところで今月20日にクラス対抗&lt;縄跳び大会&gt;があるのをみなさん知っていましたか?縄跳び大会では個人戦と団体戦の両方が実施されます。少しでも順位が上がるようにがんばって練習しましょう。先生も応援しています。ガッツファイトで縄跳び大会を乗り切りましょう!
</p>


(02) その他のよく使われる文字実体参照は以下のとおりです。ただし、もっとたくさんありますので、詳しくはHTML辞典などをご参考にしてください。

文字実体参照 表示記号
&quot;
&amp; &
&lt; <
&gt; >
&copy; ©
&reg; ®

(03) ついでに、文末の「ガッツファイト」を「ガッツ&ファイト」に変更しましょう。