このページの短縮URL(リンク用) 第05章:図形と整列 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

第05章:図形と整列

「第05章:図形と整列」の概要の学習内容です。

  • 図形を組み合わせて整ったデザインの図を作成・レイアウトしてみたい。そのために必要な知識をこの章で学ぶ。

§05-01…複数の図形の選択・オブジェクトの選択

(1)先頭行に「図形の練習」と入力し、右下の空いている場所に「四角形(長方形)」を作成してください。なお、「高さ:20mm、幅:40mm」にしておきます。 (2){Ctrl}+ドラッグ(コピー)を利用して、5つの四角形を...

§05-02…端の位置を変えずに内部の間隔を調整する:整列

(1)右端の四角形を余白あたりまで移動させましょう。 (2)ここで左端と右端の四角形の位置を基準に、内部の左右間隔を均等化させます。使用するのが【描画ツール・書式】タブの[オブジェクトの配置]()[左右に整列]です。すべ...

§05-03…図形の右揃え/左揃え

(1)選択した5つの図形を右の図形に揃えます。[オブジェクトの配置]「右揃え」を使います。 (2)選択していた中で、一番右にあった図形に位置が揃います。もちろん「左揃え」を使えば一番左にあった図形に位置がそろいます。

§05-04…配置の練習・研究

(1)上の図形を垂直に、さらに上に移動してください。{Shift}キーを使えば垂直・水平に移動させることができます。また、下の図形をさらに下に移動してください。 (2)上下の図形の位置は変更せずに、内部の図形の間隔を均等...

§05-05…図形の微調整

(1)すべての四角形を同時に、左へ複製(コピー)してください。 (2)左の5つを選択して、回転させます。[回転] [その他の回転オプション]を使います。 (3)[回転角度]を「30」か「30°」にしてOKしましょう。 (...

§05-06…グループ化

(1)今度は、右の5つを回転させます。ただし5つの図形を1つの図形と考えさせて、全体を回転させます。その場合、5つを[グループ化]()する必要があります。やってみましょう。 (2)5つの図形群が、1つの図形として認識され...

§05-07…余白に合わせて揃える

(1)左下に四角形(長方形)を3つ作りましょう。「高さ:15mm、幅:30mm」にします。「枠線のみ-緑、アクセント6」のスタイルにします。 (2)ここでは上の四角形だけを、「余白内の」「右揃え」にしてみます。その場合[...

§05-08…用紙に合わせて揃える

(1)今度は2個目の四角形を、「用紙に合わせて配置」にしてから「右揃え」にしてみましょう。用紙ぎりぎりに揃うようになります。 (2)[オブジェクトの配置]「右揃え」をする前に、[オブジェクトの配置]「用紙に合わせて配置」...

§05-09…図形レイアウトの詳細設定

(1)左上の図形は、紙の端にぴったり揃っています。これを正確に「右方向に1cm、下方向に2cm」ずらします。[位置][その他のレイアウトオプション]で位置を正確に設定できます。 (2)最初は、下記のように表示されます。た...

§05-10…図形と整列-まとめ

3つ以上の図形を選択した状態で、内部の間隔を平均化させることができます。これが[整列]です。[整列]時には一番外側の図形の位置は変わりません。 2つ以上の図形を選択した状態で、端の位置を揃えたり、中央に揃えたりすることが...