§04-05…行方向の絶対参照(下へ)-まとめ – Online無料パソコン教室

§04-05…行方向の絶対参照(下へ)-まとめ

  • あなたが計算式を下方向(行方向)にコピーするのであれば、通常は参照セルも同時に下へ移動します。
  • 下方向への計算式のコピーと同時には移動させたくない参照セルがあるならば、そのセル番地の行番号部分の前に、絶対参照キー($)を配置しておきます。「F2」を「F$2」のようにするのです。こうすれば、そのセル参照は、下方向へのコピーと同時に移動することはありません。
  • 「F$3」とは、「この数式をどこにコピーしても、『3行目』を参照する」という意味になります。