§06-06…集計結果にフィルターを適用する – オンライン無料パソコン教室

§06-06…集計結果にフィルターを適用する

(1)まず間取りごとの平均家賃を出す新しいクエリを作成してください。次にこの平均家賃を「C棟だけの平均」に修正する予定です。

(2)このクエリを「C棟だけの平均」に修正します。指定した[棟]で抽出した状態から集計されるように設定するのです。まず「実家賃」が「平均家賃」と表示されるよう設定します。次に抽出用フィールドとして「棟」をセットします。ここで抽出させるには[集計行]を「Where条件」とし、下に条件を指定します。「C」(文字列)と指定してください。自動的に[表示]のチェックは解除されます。指定後はクエリを実行しましょう。

(3)棟が「C」である物件における、各間取りの平均家賃が調べられました。このように「Where条件」を使えば抽出された状態から集計ができるのです。
このクエリは「Q家賃平均-C棟」という名前で保存しましょう。

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