§09-04…SUM関数(さむ かんすう):足し算 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§09-04…SUM関数(さむ かんすう):足し算

(1)「来客数合計」欄(H3)には、C列の合計を出します。広い範囲の足し算をする場合には「SUM」という計算の命令(関数)を使えば、範囲の始まりと終わりを指定するだけで済みます。関数の使用時は、その名前を「=」のうしろで半角にて指定します。なお、「=」の次に半角で「S」や「SU」を入力すればその字で始まる関数の一覧が表示されます。

(2)「SU」と入力したあと、{↑↓}キーで「SUM」を選択します。指定時には{Tab}キーを押します。

(3)すると、「 =SUM( 」と表示されました。関数ではカッコのあとに範囲を指定します。範囲は「C3:C20」のように、始まりと終わりのセルとを「:」(コロン)で結びます。入力してもよいのですが、ドラッグすれば指定されます。20行目までを指定します。

(4)「 =SUM(C3:C20 」が作成されました。閉じカッコ「 ) 」が必要ですが、省略可能です。これで{Enter}し確定させます。

(5)H3をアクティブにし、数式バーで作成した計算式をチェックしましょう。閉じカッコは自動的に補完されています。