§07-03…ウィンドウ枠の固定1 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§07-03…ウィンドウ枠の固定1

(1)このような大きな表を扱う際に下へスクロールすると、項目名が見えなくなります。「F列の数値はどんな意味?」となってしまいます。しかしExcelでは下にスクロールした際も、指定した行を表示させたままにすることができます。使う機能は「ウィンドウ枠の固定」です。「4行目」までを表示させたままにしたい場合には、「その下の行」である「5行目」を選択して、【表示】タブから[ウィンドウ枠の固定][ウィンドウ枠の固定]をクリックします。

(2)選択していた行の上に灰色線が引かれます。この状態だと、下にスクロールしても灰色線より上である4行目までは、表示され続けるのです。下にスクロールしてみましょう。

(3)下にスクロールしても、4行目までは常に表示されたままとなるのです。確認後は、[ウィンドウ枠の固定]を解除してください。

(4)[ウィンドウ枠の固定]を行に使うと、選択した行の上までが固定されました。列に対して使うこともできます。今度は右にスクロールしても、D列までは表示されたままになるようにします。この場合、表示させたままにしたい最後の列の右の列である、「E列(性別)」を選択してウィンドウ枠の固定を使います。

(5)右にスクロールしてみましょう。

(6)E列を選択して[ウィンドウ枠の固定]をしたので、その左である「D列」までが常に表示されるようになります。次へ進む前に[ウィンドウ枠の固定]は解除してください。