§02-03…範囲名を使った計算式の作成1 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§02-03…範囲名を使った計算式の作成1

(1)セルC10に「=SUM(C3:C5)」を作成します。しかしExcelでは「=SUM(東京)」とすることもできるのです。「C3:C5=東京」で範囲を登録してあるからです。とりあえず【数式】タブの[オートSUM][合計]ボタンでSUM関数の作成を開始してみましょう。

(2)自動的に仮の範囲が選択されますが、SUM関数のカッコ内は{Delete}で消してください。

(3)SUM関数のカッコ内にカーソルがある状態で【数式】(定義された名前)[数式で使用]を使えば、登録されている範囲名の一覧が表示されます。ここで「東京」を選択しましょう。

(4)「=SUM(東京)」が完成しました。{Enter}で確定しましょう。

(5)続けてセルC11に「=SUM(大阪)」、C12に「=SUM(福岡)」を作成してください。