§02-04…範囲名を使った計算式の作成2 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§02-04…範囲名を使った計算式の作成2

(1)次は[関数の挿入]⇒[関数の引数]ボックスを使ってC14(個人平均)に「=AVERAGE(東京,大阪,福岡)」を作成します。複数の範囲を使う際は、範囲をカンマ「,」で区切ります。なお「=AVERAGE(C3:C5,G3:G8,K3:K6)」と同じ意味になります。

(2)引数[数値1]にカーソルを合わせて、【数式】[数式で使用]「東京」を選択します。

(3)[数値1]が「東京」になりました。なお「東京」は数値群「1100;700;5000」のことであると右側に表示されます。

(4)他の引数も指定します。[数値2]を「大阪」、[数値3]を「福岡」にします。設定後はOKします。

(5)「=AVERAGE(東京,大阪,福岡)」が作成されました。各引数は「,」で区切られています。

(6)C15には「=SUM(東京,大阪,福岡)」を作成しましょう。