§05-04…セルの指定と空白の指定 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§05-04…セルの指定と空白の指定

(1)G列には、ポイント1が700より大きい場合のみ、ポイント2の値が表示されるようにします。「○○の場合に▲▲、そうでなければ××」というケースではIF関数を使います。G3をアクティブにしてIF関数を作成してください。

(2)[論理式]欄には「C3>700」を設定します。[真の場合]はセル参照「D3」です(ポイント2)。セル参照は「”」で囲みません。クリックで指定できます。

(3)「C列が700より大きい」というケース以外では、何も表示させたくありません。偽の場合は空白にします。空白にする場合には、「””」のように二重引用符を二つ重ねます。無指定では、正しく動作しません。設定後はOKしてください。

(4)G3の式をG9までコピーしましょう。[真の場合・偽の場合]に文字を指定する場合は「”」で囲みましたが、セル参照・数値は囲みません。また、空白を指定する場合には省略せずに「””」を指定します。