§12-08…完全一致検索の特徴/対応表のキー列(最左列)は文字でもよい – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§12-08…完全一致検索の特徴/対応表のキー列(最左列)は文字でもよい

(1)F列にはM3:N5の対応表を使って、E列に表示されている分類の、「詳細」を表示させます。この対応表の左の列は、文字データであり、「昇順」に並んでいませんので、本来VLOOKUP関数には使えません。しかし、このような対応表でも「完全一致検索」にすれば、利用できるのです。F3をアクティブにして[関数の挿入]からVLOOKUP関数を選択してください。

(2)[検索値]は「E3」、[範囲]は「M3:N5」で絶対参照、[列番号]は「2」、[検索方法]は「FALSE」にしてOKしましょう。「完全一致検索」の「FALSE」を[検索方法]に採用することで、「M3:N5」のように、左の列が昇順に並んでいない文字データでも、対応表となりうるのです。

(3)F3の式をF15までコピーしましょう(列幅は適当に調整)。完全一致検索を使ったVLOOKUP関数について学習しました。完成後はこのファイルを閉じます。