§14-04…IFERROR関数でエラーの回避 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§14-04…IFERROR関数でエラーの回避

(1)一旦、E3:E7の計算式は削除してください。再びE列にC列×D列の計算式を作成しますが、今度は「C列×D列の計算結果がエラーの場合は『なし』を表示する」設定をします。使用するのは「IFERROR」関数です。

(2)「IFERROR」関数を指定します。

(3)[値]欄には通常時のための計算式を入力します。「C3*D3」にします。

(4)[エラーの場合の値]は「なし」にします。文字列なので「”」で囲まれます。設定後はOKします。

(5)E3の式をE7までコピーしましょう。計算ができない場合は「なし」が表示されるようになりました。完成後はこのファイルを閉じます(必要に応じて保存)。