§04-06…自動リンクする統合結果表の作成 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§04-06…自動リンクする統合結果表の作成

(1)元の表が変更されると同時に、その変更が反映される統合表を作成することができます。ただしこのような<リンク>の性質を持つ統合表は別シートにしか作成できません。新規シート「Sheet3」のセルB2以下に統合表(合計)を作成していきましょう。

(2)「Sheet1」にある4つの表を[統合元]に[追加]して下さい。[左端列]にもチェックを入れます。また、統合元の変更を反映させるために、[統合元データとリンクする]のチェックも入れます。設定後はOKしましょう。

(3)「Sheet3」に、リンク属性付きの統合結果表が作成されました。さて、リンクのチェックをするために、「Sheet1」の、木田さんのデータを修正する予定です。「Sheet1」へ戻りましょう。

(4)セルF10(8/5の木田さん)を「12」から「28」に修正して下さい。修正後は「Sheet3」で確認します。

(5)「リンク」の設定をした統合結果表には、元の表の変更が反映されています。完成後はこのファイルを閉じましょう(必要に応じて保存)。