§08-01…日付軸をテキスト軸に – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§08-01…日付軸をテキスト軸に

(1)以下のようなワークシートを作成しましょう。土日のみに開催されたイベントの集客数と売上のデータです。[顧客単価]は売上を入場者数で割り、1名あたりの売上金額を算出しています。

(2)日ごとの入場者数の変化を棒グラフで確認してみます。A1:A27とF1:F27を同時選択し、【挿入】タブより[折れ線グラフの挿入][マーカー付き折れ線]をクリックします。

(3)作成したグラフは新規シートに移動しましょう。

(4)復習です。左の数値軸を調整します。最小値を「100」、目盛間隔を「20」にしてください(数値軸を選択した状態で【書式】[選択対象の書式設定]や{Ctrl}+{1}キーから調整)。

(5)次に下の日付軸を確認します。見ると元の表には存在しない平日の日付が採用されてしまっています。これらは不要です。元の表にある日付だけを使います。調整のために、選択して書式設定作業ウィンドウを表示しましょう。

(6)[軸のオプション][軸のオプション]( )の[軸の種類]を「テキスト軸」にしましょう。すると元の表にある日付だけが日付軸目盛に採用されます。

(7)軸の文字が斜めになっていると読みにくいので、[文字のオプション][テキストボックス]( )から[文字列の方向]を「左へ90度回転」にしましょう。