§03-06…【DATE】関数の原理・分解した日付を再結合する – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§03-06…【DATE】関数の原理・分解した日付を再結合する

(1)YEAR/MONTH/DAY関数を使って、日付データを分解しました。分解した「年」・「月」・「日」を再結合するのが「DATE」関数です。C9に、C6~C8のデータを結合した日付データを作成します。関数の作成を開始してください。

(2)[日付/時刻]にあるDATE関数を使って結合します。

(3)[年]に「C6」、[月]に「C7」、[日]に「C8」を指定してOKします。そうすると、ひとつのセルに日付データとして表示されるようになります。

(4)バラバラになっているC6~C8のデータが、ひとつのセルに日付データとして表示されました。

DATE関数の書式

=DATE(年,月,日)

…年,月,日を別々に指定し、それをひとつの日付データとして表示する。

DATE関数 引数解説

  • 年:西暦データ。数値で指定する。通常は1900~。
  • 月:数値で指定する。通常は1~12。
  • 日:数値で指定する。通常は1~31。