§04-03…VLOOKUP関数で曜日番号から曜日名を割り出す – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§04-03…VLOOKUP関数で曜日番号から曜日名を割り出す

(1)WEEKDAY関数で割り出した曜日番号から曜日名を割り出すには、VLOOKUP関数を使います。VLOOKUP関数の使用時には、その対応表を別の場所に作成しておく必要があります。以下のように対応表を作成してください。

(2)それではF列に、C列の曜日番号に対応する曜日名を表示させます。F3で関数の作成を開始します。

(3)[検索/行列]にあるVLOOKUP関数を指定します。

(4)C3から対応表を利用して、曜日名を表示させるよう設定します。

(5)このように曜日番号はVLOOKUP関数と対応表を使って、曜日名に変換させるとわかりやすくなります。F列の値は12行目までコピーしてください。

(6)なお絶対参照が設定されていないと、正しい曜日が表示されないので注意してください。