§05-10…乱数の作成2【RANDBETWEEN】 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§05-10…乱数の作成2【RANDBETWEEN】

RANDBETWEEN関数を用いると、指定した範囲の整数で乱数が作成できます。

RANDBETWEEN関数の書式

RANDBETWEEN(最小値,最大値)

…[最小値]から[最大値]内の整数で乱数を作成する。

(1)セルC4に51から150の中で乱数を作成します。式、
=RANDBETWEEN(51,150)
を作成してください。

(2)セルC4の計算式をH4までコピーしましょう。

(3)なお乱数系の関数を使うと、操作のたびに再計算されてしまいます。これをやめ、{F9}を押した場合以外に再計算させないようにするには【数式】タブの[計算方法の設定][手動]を使います。今回は設定しません。確認後はファイルを閉じましょう。