§06-02…文字位置の検索【SEARCH】 – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§06-02…文字位置の検索【SEARCH】

(1)E列にはC列の値の左から何文字目に「:」があるのかを返します。使用するのはSEARCH関数です。

SEARCH関数の書式

SEARCH(検索文字列,対象,開始位置)

…[対象]の中で[開始位置]以降に[検索文字列]が何文字目にあるかを返す。無い場合はエラー値「#VALUE!」を返す。

SEARCH関数 引数解説

  • 検索文字列:[対象]内の何という文字を探すか。
  • 対象:検索の対象となる文字列・セル。
  • 開始位置:[対象]の何文字目から探すか。省略した場合は先頭から。


(2)セルE3に式
=SEARCH(“:”,C3)
を作成してください(分類は「文字列操作」)。半角の「:」の位置を検索します。

(3)E3の計算式をE7までコピーしましょう。すると「佐々木」さんの行ではエラー値が出るはずです。なぜならば「全角」の「:」を入力してあるからです。

(4)「佐々木」さんの「:」を「半角」に修正しましょう。エラー値が消え、正しい値が検索されるようになります。