§06-05…文字列の置換【SUBSTITUTE】 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§06-05…文字列の置換【SUBSTITUTE】

(1)H列にはC列の「:」を全角の「スペース」に置き換えた結果を表示させます。使用するのはSUBSTITUTE関数です。

SUBSTITUTE関数の書式

SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象)

…[文字列]の中にある[検索文字列]を[置換文字列]にすべて置き換える。[置換対象]が設定されている場合には、その数の番目にあるものだけ置換する。

SUBSTITUTE関数 引数解説

  • 文字列:検索文字列を含んだ文字列。
  • 検索文字列:置き換え前の文字列。
  • 置換文字列:置き換え後の文字列。
  • 置換対象:何番目の検索文字列を置換するか。指定しなければすべて置換。


(2)H3にC3の「:」を「スペース」に置き換えた結果を表示させます。式
=SUBSTITUTE(C3,”:”,” ”)
を作成してください。スペースは全角とします。

(3)H3の計算式をH7までコピーしてください。完成後はこのファイルを閉じます。