§07-08…配列数式-まとめ – オンライン無料パソコン講座 | PCセミナー

§07-08…配列数式-まとめ

  • 集計関数の引数には本来(C3:C8)のように(範囲・配列)しか使えませんでした。しかし確定時に{Ctrl}+{Shift}+{Enter}を使えば、(配列A×配列B)や(配列A+配列B)のような表現が使えます。これが【配列数式】です。
  • (配列A×配列B)を使うと、[<配列Aの先頭×配列Bの先頭>の結果],[<配列Aの2個目×配列Bの2個目>の結果]…[<配列Aの最後×配列Bの最後>の結果]すべてを集計対象とするようになります。
  • (配列A×定数C)を使うと、[<配列Aの先頭×定数C>の結果],[<配列Aの2個目×定数C>の結果]…[<配列Aの最後×定数C>の結果]のすべてを集計対象とするようになります。
  • 集計関数などの引数において(C3:D8)のようなセル範囲・配列があれば{F9}キーで値配列に変換できます。
  • 論理式の結果において、「TRUE」は「1」、「FALSE」は「0」として扱うことができますが集計関数の対象にはなりません。よってそれぞれに1を掛けるなどの処理が必要です。