02章11節…タブの利用とオブジェクトの削除 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

02章11節…タブの利用とオブジェクトの削除

02章11節…タブの利用とオブジェクトの削除

(01)複数のオブジェクト(テーブル,クエリ)を開いていると、その開いているオブジェクトの一覧がタブに表示されます。これから「Q受注-090416」を手前に表示させてみます。タブからクエリ「Q受注-090416」をクリックし最前面に表示してください。表示したらこのクエリを閉じてください。

(02)次に開いている他のオブジェクト(テーブルとクエリ)をすべて一括で閉じます。タブを右クリックすると[すべて閉じる]ボタンが表示されます。ここからすべてのオブジェクトを閉じましょう。

(03)続けて不要になったオブジェクトの削除方法を学習します。ナビゲーションウィンドウ(画面左)で、「Q受注-63000」を右クリックし、削除してください。

(04)[はい]

(05)オブジェクトを削除することができました。不要になったオブジェクトは削除したほうがわかりやすいでしょう。さて、このナビゲーションウィンドウにおけるオブジェクト一覧の表示形式を「リスト」とよびます。オブジェクト名が長いと後半が省略されます。次に「アイコン」という表示形式にします。ナビゲーションウィンドウを右クリックして[表示形式][アイコン]を選択してください。

(06)「表示形式:アイコン」になりました。今度は「表示形式:詳細」にしてみましょう。作成日などが表示されるようになります。

(アイコン)

(07)「表示形式:詳細」になりました。最後に「表示形式:リスト」に戻しましょう。

(詳細)

(08)「表示形式:リスト」に戻りました。確認後はこのデータベースファイル(Accessファイル)を閉じます。

(リスト)