05章11節…内部結合の失敗図2・対応表での重複(ちょうふく) – オンライン無料パソコン教室

05章11節…内部結合の失敗図2・対応表での重複(ちょうふく)

05章11節…内部結合の失敗図2・対応表での重複(ちょうふく)

(01)「T伝票処理リスト」を基準表として、[商品コード]から[商品名]を割り出します。

「T伝票処理リスト」「T商品マスターB」を利用テーブルとする新しいクエリの作成を開始してください。

(02)[商品コード]で内部結合し、「処理番号」「処理日」「商品コード」「商品名」をセットします。最後に[処理番号]の昇順にしてからクエリを実行してください。

(03)[処理番号]が「10004」や「10006」などのレコードに注目してください。複数行で表示されてしまっています。これは対応表(T商品マスターB)内に、同じ[商品コード]を使用しているレコードが存在してしまっているためです。マスターにおいて、[商品コード]が「3」であるレコードが2件あるためにこのような結果になってしまいました。マスターに存在している対応付けをするフィールド(主キー)には、重複された値が使用されないようにする必要があるのです。このクエリは「Q伝票B-商品」という名前で保存しましょう。Accessも終了します。

広告ブロックブラウザーではコンテンツが表示できません