04章02節…入力画面のデザインを管理するオブジェクト・フォーム – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

04章02節…入力画面のデザインを管理するオブジェクト・フォーム

04章02節…入力画面のデザインを管理するオブジェクト・フォーム

(01)テーブルやクエリにデータを入力する際に、特殊なデザインの画面を使いたいならば「フォーム」を使います。フォームは「オブジェクト」の一種です。入力のための画面デザインを管理します。通常のデータシートで利用可能な書式設定よりも、詳細な設定ができます。ここでは「Q児童01」に入力するための特殊なデザインの画面・フォームを作成します。対象データシート・オブジェクトをナビゲーションウィンドウから選択して、【作成】タブの[その他のフォーム][複数のアイテム]をクリックします。

(02)フォームの「レイアウトビュー」という画面になります。入力しやすい画面レイアウトを設計するためのモードです。各フィールドの「見出し(ラベル)」と、各レコードの値を操作する「値編集セル(テキストボックス)」で構成されています。

(03)このフォームは「F児童入力01」という名前で保存しましょう。

保存後はこのフォームオブジェクトを一旦閉じます。

(04)ナビゲーションウィンドウから「F児童入力01」を開きましょう。「フォームビュー」という状態で開きます。これはテーブル・クエリの「データシートビュー」と同様にレコードの入力や編集をするビューです。