04章09節…フォームのデザインビューとコントロールの選択 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

04章09節…フォームのデザインビューとコントロールの選択

04章09節…フォームのデザインビューとコントロールの選択

(01)「レイアウトビュー」を使えば入力のための画面を設計できました。「デザインビュー」を使うとさらに細かくフォーム画面を設計できます。「F児童入力02」を開いて「デザインビュー」に切り替えてください。タブを右クリックしてもビューを切り替えることができます。

(02)これがデザインビューの基本画面です。標準では3つの「セクション」に分かれています。「フォームヘッダー/詳細/フォームフッター」です。

「フォームヘッダー」ではタイトルや列見出しをレイアウトします。

「詳細」では各レコードの値を表示させるテキストボックスをレイアウトします。元となっているテーブルやクエリのレコード数分だけ繰り返し生成されます。

「フォームフッター」には集計結果などを表示させますが、標準では使われていません。

(03)「デザインビュー」ではレイアウトビューより高度なデザインの調整ができますが、レイアウトビューと同等のこともできます。まずはフォームヘッダーにあるタイトルラベル(児童入力フォーム02)を選択して、黄色で塗りつぶしてみましょう。

(04)このタイトルラベルの幅を自動調整させます。【配置】タブの中に[サイズ間隔][自動調整]があるのでこれを使います。このボタンは「デザインビュー」でのみ利用可能です。「レイアウトビュー」では利用できません。

(05)ラベルの幅が文字の数に合わせて調整されました。続けてタイトルを移動させます。左上部に「+」マークが表示されたコントロールは、そちらをドラッグすることで移動可能です。右へドラッグしてください。

(06)タイトルが移動しました。なお左のアイコンも同時に移動しました。