07章03節…レイアウトとして登録/集合形式 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

07章03節…レイアウトとして登録/集合形式

07章03節…レイアウトとして登録/集合形式

(01)これとは別に「Q売上明細」の全フィールドを使うレポートを、ウィザードを使って「単票形式/縦向き」で作成しましょう。レポート名は「R売上集合-配布用」とします。

(02)「単票形式」を指定すると以下のようなレポートが作成されます。左に項目が表示されているので「集合形式」のように見えますが、実際には認識されていないため「決済方法⇔金額」の入れ替えなどはまだできません。いったん「デザインビュー」へ切り替えてください。

(03)ウィザードでフォームやレポートを作成した場合には「レイアウト(集合形式/表形式)」として認識されていないため項目の入れ替えができません(行・列の選択不可)。認識させる場合にはラベルとテキストボックスを選択してから【配置】タブより種類を選びます。[集合形式]としましょう。左が項目、右がテキストボックスとして認識されます。

(04)認識されると左上に十字マークが表示されます。確認後はすべてのラベルとテキストボックスの枠線の色を「青」にしてください。続けて「決済方法」のラベルとテキストボックスを同時選択して「金額」の下へ移動してください。

(05)印刷プレビューして状況を確認しましょう。

(06)さて、レイアウトとして認識させてしまうと一部だけの幅を変更することができなくなります。その場合には認識を解除します。デザインビューより左上のレイアウト選択ボタン(十字)をクリックして【配置】[レイアウトの削除]で認識を解除しましょう。

(07)「販売方法CD/決済方法CD」の幅を狭くします。設定後は上書き保存しましょう。