07章13節…連続番号の作成 – オンライン無料パソコン教室

07章13節…連続番号の作成

07章13節…連続番号の作成

(01)「Q売上明細」を、レポートウィザードを使い「表形式・横向き」のレポートにしてください。レポート名は「R売上明細02」とします。完成後はラベル/テキストボックスを[表形式]として認識させ枠線の色を青とします。

(02)デザインビューで「日付/販売方法CD/決済方法CD/金額」順に並べ替えてください。続けて[日付ヘッダー](0.7cm)を作成します。ここで[ページヘッダー]にあるラベル(列見出し)を一段下の[日付ヘッダー]へ移動します。ラベル行を選択して【配置】[下へ移動]を使います。

(03)[表形式]として認識されているならば、ラベルを下のグループヘッダーへ移動させることができるのです。また[日付フッター](0.7cm)に「金額」の合計値を表示させます。ラベル名は「合計金額」とします。

(04)印刷プレビューしましょう。列見出しが、ページの上部に一度だけ出現するのではなく、日付ごとに表示されるようになりました。確認後はデザインビューへ戻ります。

(05)ここで「処理ID」の代わりに「番号1,2,3…」を表示させみます。レポートで連続番号を作成するときは特徴のある手法を用います。まずラベルを「番号」に変えておきましょう。次に「処理ID」テキストボックスの[コントロールソース]を「=1」とします。ただしこのままでは「1,1,1…」と表示されるだけです。そこでさらに[集計実行]を設定するのです。すると「1」が足されていきます。「グループ全体」にしましょう。

(06)プレビューします。このテキストボックスが連続番号になります。どんどん足されているのです。なお[日付フッター]を作成したので日付が替わると(グループが新しくなると)累計がリセットされます。連続番号があると各グループが何件くらいあるのかわかりやすくなります。完成後は上書き保存します。それではこの章の学習を終了します。Accessを終了して次へ進んでください。

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