06章03節…作成・従属性を考慮したコード化 – Online無料パソコン教室

06章03節…作成・従属性を考慮したコード化

06章03節…作成・従属性を考慮したコード化

(01)新しいデータベースファイル「dbf-03-06」を作成します。

その中に以下のようなテーブル「T担当者マスター」を作成してください。

(02)以下のようなテーブル「T商品マスター」を作成してください。

(03)以下のようなテーブル「T売上管理表」を作成しましょう。

(04)「T売上管理表」を元に[担当者氏名][商品名][単価][合計(金額)]を同時表示させるクエリ「Q売上管理」を作成してください。[合計]は「単価×数量」です。

(05)「Q売上管理」からレコードが入力できるかをテストしましょう。

(06)「Q売上管理」を元にしたフォーム「F売上管理01」を作成しましょう(「複数のアイテム」を利用)。[担当者氏名]は[担当者CD]から、[商品名][単価]は[商品CD]から自動参照する個所、[合計]は計算個所なのでユーザー(このデータベースを使う人)は入力しません。赤字・編集ロック・タブストップなしに設定してください。

テキストボックスの高さは「0.6」、詳細セクションの高さは「0.7」です。

(07)設定後は入力のテストをします。

(08)[担当者CD]をコンボボックスにしましょう。

(09)[商品CD]をコンボボックスにしましょう。

(10)コンボボックスのテストをしながらレコードを追加してください。

(11)「F売上管理01」のフッターに、期間内の売上合計を算出する集計用コントロールを作成してください。

(12)「T売上管理表」にて、入力した[担当者CD][商品CD]が正しく格納されたかをチェックしてください。