07章01節…外部データからの取り込み・TRIM関数で空白を削除 – オンライン無料パソコン教室

07章01節…外部データからの取り込み・TRIM関数で空白を削除

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07章01節…外部データからの取り込み・TRIM関数で空白を削除

(01) 用意されているWordファイル「score」を開きましょう。

この文書のタイトル(スコアレポート)以外をExcelシートに取り込む予定です。

この文書の項目間は[スペース]で調整されています。

[編集記号の表示/非表示]()をオンにしてスペースの状態を確認してください。


(このファイルは
https://www.mytry.jp/2016/score.docx
からダウンロード可能)

(02) このリストはスペースで調整されていることがわかります。

タイトル(スコアレポート)を除いて範囲選択し[コピー]しましょう。

(03) 新しいExcelファイルのセルB2に貼り付けましょう。

(04) B列の幅は自動調整してください。続けてB列のデータから不要なスペースを削除した結果を、TRIM関数を用いてC列に表示させます。

セルC2で関数の作成を開始してください。

(05) [文字列操作]の「TRIM」関数を使用します。これは「前後のスペースを削除」し、さらに「連続スペースを1つのスペースにする」関数です。

(06) 引数[文字列]にセルB2を指定してOKします。

(07) C2の計算式はC16までコピーしてください。それからC列の幅を調整しましょう。

またここでC列の値(計算処理の結果)を新規シートにコピー・貼り付けます。

(08) セルB2で右クリックし[値]()の貼り付けをしましょう。

(09) このB列の幅を調整しましょう。行頭のスペースがなくなりました。

また項目間は「1つのスペース」で区切られている状態になりました。

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