03章05節…時刻のユーザー定義表示形式・分:秒 – オンライン無料パソコン教室

03章05節…時刻のユーザー定義表示形式・分:秒

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03章05節…時刻のユーザー定義表示形式・分:秒

(01)H列には「分と秒」だけを入力します。その場合は「時」に「0」を指定する必要があります。H3に半角で「0:6:44」を入力しましょう。

(02)「分・秒」には「2桁」の表示形式が適用されます。続けて「0:8:0」と入力しましょう。自動的に「00秒」の表示形式が適用されます。

(03)「1500m」における残りの時間情報を入力してください。

(04)ここで「時」の部分を非表示にします。選択して表示形式の設定画面へ進んでください。

(05)[表示形式]を「時刻→ユーザー定義」に変更して[種類]を確認してください。

時は「h」、分は「m」、秒は「s」です。常時2桁表示させる場合は記号を重ねます。半角の「:」は時刻を分ける記号であり、「”」で囲む必要はありません。

(06)詳細な設定はユーザー定義を利用します。今回は「m:ss」を指定・OKしましょう。

(07)「時」の情報が非表示になりました。ただし数式バーから「時」の情報が確認できます。

(08)練習です。「06分44秒」のように表示されるよう設定してください。

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