09章01節…日付軸をテキスト軸に – Online無料パソコン教室

09章01節…日付軸をテキスト軸に

09章01節…日付軸をテキスト軸に

(01)以下のようなワークシートを作成しましょう。土日のみに開催されたイベントの集客数と売上のデータです。[顧客単価]は売上を入場者数で割り、1名あたりの売上金額を算出しています。A列の表示形式は「yyyy/mm/dd(aaa)」です。

(02)日ごとの入場者数の変化を棒グラフで確認してみます。A1:A27とF1:F27を同時選択し【挿入】タブより[折れ線/面グラフの挿入][マーカー付き折れ線]をクリックします。

(03)作成したグラフは新規シートに移動しましょう。

(04)復習です。左の数値軸を調整します。最小値-最大値を「100-300」、目盛間隔を「20」にしてください(数値軸を選択した状態で【書式】[選択対象の書式設定]や{Ctrl}+{1}キーから調整)。

(05)次に下の日付軸を確認します。元の表には存在しない「平日」の日付が採用されてしまっています。これらは不要です。元の表にある日付だけを使います。調整のために、選択して書式設定作業ウィンドウを表示しましょう。

(06)[軸のオプション][軸のオプション]()の[軸の種類]を「テキスト軸」にしましょう。

元の表にある日付だけが目盛に採用されます。

(07)軸の文字が斜めになっていると読みにくいので、[文字のオプション][テキストボックス]()から[文字列の方向]を「左へ90度回転」にしましょう。