02章01節…HLOOKUP関数(対応表が右に展開・えいち るっくあっぷ) – Online無料パソコン教室

02章01節…HLOOKUP関数(対応表が右に展開・えいち るっくあっぷ)

02章01節…HLOOKUP関数(対応表が右に展開・えいち るっくあっぷ)

(01)以下のような表を作成しましょう。

B列の[商品番号]に対応する[単価]をC列へ表示させる予定です。

(02)このケースではVLOOKUP関数が使えません。なぜならば対応表が横・右に展開しているからです。このケース(対応表が右に展開しているケース)では「HLOOKUP」関数を使います。C3で作成を開始してください。

(03)[検索/行列]または[すべて表示]から「HLOOKUP」関数を選択します。

(04)[検索値]は「B3」、[範囲]は「H2:L4」にします。項目名であるG列は含めません。

(05)「単価」は[範囲]の上から3行目にあるので、[行番号]には「3」を指定します。

また今回は中間値を使いません。[検索方法]を「FALSE(半角)」にします。

(06)C3に作成する計算式は、下へコピーするので[範囲]を絶対参照しておきましょう。

設定後はOKします。

(07)C3の計算式をC7までコピーしましょう。HLOOKUP関数を使えば、横・右に展開している表を対応表として採用することができるのです。