07章03節…日付データを分解する/【YEAR】関数/西暦の取得 – Online無料パソコン教室

07章03節…日付データを分解する/【YEAR】関数/西暦の取得

07章03節…日付データを分解する/【YEAR】関数/西暦の取得

(01)「YEAR」関数を使うと、日付データが入力されているセルの「年・西暦」の部分だけを別のセルに表示させることができます。セルC5の日付データ(2015/4/1)の「年・西暦」を、セルC6に表示させます。表示させたいセルであるC6で、関数の作成を開始してください。

(02)[日付/時刻]にあるYEAR関数を使います。

(03)引数(シリアル値)には、日付データが入力されているC5を指定します。

指定後はOKします。

(04)セルC6には、セルC5の「年・西暦」の情報だけが表示されました。

YEAR関数の書式

=YEAR(シリアル値)

…日付データ・[シリアル値]の「年・西暦」データだけを取り出す。

<引数解説>

シリアル値:日付データ。セル参照でなく直接指定する場合には、日付を二重引用符(“)で囲む。