07章09節…時刻の分解・【HOUR/MINUTE/SECOND】 – Online無料パソコン教室

07章09節…時刻の分解・【HOUR/MINUTE/SECOND】<時/分/秒>

07章09節…時刻の分解・【HOUR/MINUTE/SECOND】<時/分/秒>

(01)セルF6に、F5の「時」の部分だけを取り出して表示させます。時刻データから「時」を取り出すのは、「HOUR(アワー)」関数です。F6で関数の作成を開始しましょう。

(02)[日付/時刻]にあるHOUR関数を使って、セルF5の「時」情報だけを取り出します。

(03)引数:[シリアル値]には時刻データ(9:18)が入力されているF5を指定します。

指定後はOKします。

(04)セルF6に、F5の「時」情報である「9」が抜き出されました。

(05)「MINUTE(ミニット)」関数では「分」を、「SECOND(セカンド)」関数では「秒」を、時刻データから抽出することができます。F7とF8に、F5の「分」と「秒」を抜き出して表示してください。なお、F5では「秒」を指定していないので、SECOND関数の結果は「0」(秒)となります。

HOUR関数の書式

=HOUR(シリアル値)

…時刻データ・[シリアル値]の「時」データだけを取り出す。

<引数解説>

シリアル値:時刻データ。セル参照でなく直接指定する場合には、時刻を二重引用符(“)で囲む。

 例

MINUTE関数の書式

=MINUTE(シリアル値)

…時刻データ・[シリアル値]の「分」データだけを取り出す。

<引数解説>

シリアル値:時刻データ。セル参照でなく直接指定する場合には、時刻を二重引用符(“)で囲む。

 例

SECOND関数の書式

=SECOND(シリアル値)

…時刻データ・[シリアル値]の「秒」データだけを取り出す。

<引数解説>

シリアル値:時刻データ。セル参照でなく直接指定する場合には、時刻を二重引用符(“)で囲む。

 例