04章07節…スライドマスターとアウトラインレベル – Online無料パソコン教室

04章07節…スライドマスターとアウトラインレベル

レッスン映像

04章07節…スライドマスターとアウトラインレベル

(01)【表示】タブから[アウトライン表示]にして5枚目のスライドを表示してください。

このスライドの口座番号欄:「普通…」で始まる段落の書式を効率よく変更します。

各口座番号を金融機関名の配下の段落とする予定です。

(02)アウトライン部の「おおぞら銀行」の口座番号部「普通 1746549」にカーソルを置き{Tab}キーを使います。すると上の段落である「おおぞら銀行」の配下となります。

(03)「おおぞら銀行」の口座番号部が銀行名の段落の配下になりました。インデントが自動設定されます。他の口座番号部も銀行名の配下となるようにレベルを変更してください。

(04)スライド6の電話番号部のレベルも下げてください。

(05)スライドマスターを使うことで、各レベルの箇条書きテキストの書式を一括で変更することができます。マスター表示モードにしてください。ここで最上部「スライドマスター」にある、上位レベル箇条書きテキスト(マスターテキスト)のフォントの色を緑にしてみましょう。

(06)一旦マスター表示を閉じて[スライド一覧]で全体を確認しましょう。タイトルスライドには「マスターテキスト」がないので反映されません(代わりにサブタイトルがある)。