09章13節…アウトライン番号とインデント – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

09章13節…アウトライン番号とインデント

09章13節…アウトライン番号とインデント

(01)ルーラーを表示しておきましょう。さて、「見出し1」の本文(インターネットでは…/実際にインターネットの…など)を6字くらいの位置まで寄せてみます。これは[新しいアウトラインの定義]で一括調整できます。

(02)リスト番号を除いた本文の開始位置は[インデント位置]で指定します。「標準」1文字を「9pt」にしました。6文字分にしたいので「54pt」にしてOKします(9×6)。

(03)見出し1の本文の開始位置が6字(54pt)になりました。

(04)今度は見出し2のインデントを調整します。段落番号部分(一、二、三…)は9pt(1字)の位置に修正する予定です。本文位置は54pt(6字)に修正する予定です。

(05)段落番号部分(一、二、三…)の開始位置は[左インデントからの距離]で指定します。「9pt」にします(1文字)。本文位置は見出し1と同様「54pt」にします(6文字)。

(06)このようにして、アウトラインを設定した個所のインデント位置を調整します。

(07)復習です。最後にスタイル「見出し1」の前で自動的に改ページさせるようにします。そして先頭ページの2行目以下に「レベル2」までを取り扱う「目次」を作成してみましょう。完成後はこのファイルを閉じます。