§02-02…COUNTIF関数の検索条件に「含む/*」を使う – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

§02-02…COUNTIF関数の検索条件に「含む/*」を使う

(1)O列には「S,A,B」クラスの人数をCOUNTIF関数で調べた結果を表示させます。まずはセルO3です。COUNTIF関数を使い、[範囲]にF3からF20を絶対参照で指定します。[検索条件]には「Sで始まる」を指定します。Sのあとにワイルドカードを使うならば半角の「*」を使います。すなわち「S*」を文字列指定します。まだ確定しません。

(2)ただしこれではコピーできないので「”S”」をセルN3に置き換えます。N3と「”*”」は「&」で連結します。よって[検索条件]を「N3&”*”」とします。

(3)セルO3の計算式をセルO5までコピーしましょう。