06章02節…エクセル範囲名をリンク元とする2/ウィザードからの指定 – オンライン無料パソコン教室

06章02節…エクセル範囲名をリンク元とする2/ウィザードからの指定

06章02節…エクセル範囲名をリンク元とする2/ウィザードからの指定

(01)Accessを起動し、「dbf-01-05」というデータベースファイルを作成してください。またそこにExcelファイル「E不動産管理リスト」の範囲「N間取りマスター」と範囲「N部屋リスト」をリンク・認識させる予定です。まずは「E不動産管理リスト」からリンクする設定をしてください。

(02)そのままでは範囲名以外の部分もリンク元になってしまいます。

リンク対象を「ワークシート」から「名前の付いた範囲」へ変更しましょう。

(03)シート全域ではなく設定範囲のみをリンク元に採用できるようになりました。

まずは「N間取りマスター」を採用して次へ進みましょう。

(04)あとは通常のワークシートと同様に扱います。

(05)テーブル名は「T間取りマスター」としましょう。

(06)同様に範囲「N部屋リスト」も「T部屋リスト」というテーブル名でリンクさせてください。

(07)2つのリンクテーブルを準備したら、両方をリレーションシップで結合表示させる新しいクエリの作成を開始します。それぞれを[間取りコード]で内部結合し、以下のフィールド(「基本家賃+追加家賃」の[実家賃]付き)を持つクエリを作成してください。

[部屋番号]で昇順とします。クエリ名は「Q家賃リスト」とします。

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