06章07節…集計結果にフィルタを適用する – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

06章07節…集計結果にフィルタを適用する

06章07節…集計結果にフィルタを適用する

(01)間取りごとの平均実家賃を出す新しいクエリを作成してください。

次にこの平均実家賃を「C棟だけの平均」に修正する予定です。

(02)このクエリを「C棟だけの平均」に修正します。指定した[棟]で抽出した状態から集計されるように設定するのです。まず「実家賃」が「平均家賃」と表示されるよう設定します。次に抽出用フィールドとして「棟」をセットします。ここで抽出させるには[集計行]を「Where条件」とし、下に条件を指定します。「C」(文字列)と指定してください。自動的に[表示]のチェックは解除されます。指定後はクエリを実行しましょう。

(03)棟が「C」である物件における、各間取りの平均家賃が調べられました。

このように「Where条件」を使えば抽出された状態から集計ができるのです。

このクエリは「Q家賃平均-C棟」という名前で保存しましょう。