02章03節…レコードの削除とオートナンバーの性質 – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

02章03節…レコードの削除とオートナンバーの性質

02章03節…レコードの削除とオートナンバーの性質

(01)4番目のレコードを削除します。レコード左にあるセレクターをクリックしてから{Delete}キーを押すと、レコードが削除されます。また【ホーム】タブの[削除]ボタンや{Ctrl}+{-}キーでもレコードを削除できます。削除してください。

(02)確認のメッセージが表示されます。

レコードを削除すると[元に戻す]ボタンでも戻せませんので注意しましょう。[はい]。

(03)レコードが削除されました。さらに新しいレコードの入力をします。[処理日]に「03/5/20」を入力しましょう。そうすると[処理番号]欄には今使われている最大の値より1大きい数(画面では「6」)が設定されます。削除した「4」は使われなくなるのです。さてこの状態で{Esc}キーを連打します。レコードの入力途中で{Esc}キーを使うと入力がキャンセルされます。

(04)入力途中のレコードが削除されました。もう一度新しいレコードの入力をします。

[処理日]に「03/5/21」を入力します。すると[処理番号]には今まで使われた最大の値より1大きい値がセットされます(画面では「7」)。

オートナンバー型ではキャンセルした番号は使われません。

(05)下図のようにデータを追加入力してください。

なお別の行がアクティブになると同時に入力データは自動保存されます。