07章04節…主部(単票フォーム)と明細部(表形式フォーム)の作成 – Online無料パソコン教室

07章04節…主部(単票フォーム)と明細部(表形式フォーム)の作成

07章04節…主部(単票フォーム)と明細部(表形式フォーム)の作成

正規化が終了したテーブル群(クエリ群)は「埋め込みフォーム/サブフォーム」という機能を使うことで、紙伝票のような形式で表示させることができます。

主部のテーブル(クエリ)を「単票形式」のフォームにし、明細部のテーブル(クエリ)を「表形式」のフォームにします。そのあと、主部のフォーム下部に、明細部のフォームを埋め込むのです(手順は学習済み)。

(01)主部は単票形式のフォームにします。「Q伝票A主部」を元に[フォームデザイン]から単票形式のフォームを作成してください。ただし[お客様名]は自動表示される欄なので、赤字・編集ロック・タブストップなしの設定をしておきます。3件表示されるはずです。フォーム名は「FメインA」とします。

(02)明細部は表形式のフォームにします。「Q伝票B明細部」を元に[複数のアイテム]より表形式のフォームを作成してください。ただし[明細ID(オートナンバー)][商品名][単価][小計]は自動表示される欄なので赤字・編集ロック・タブストップなしの設定をしておきます。フォーム名は「FサブB」とします。

(03)フォームフッターに[小計]の合計を表す集計テキストボックス「合計金額」を作成しましょう。作成後は上書き保存し、フォームを閉じます。