07章10節…主部と明細部に連鎖削除のリレーションシップを設定する(復習) – オンライン無料パソコン教室 | PCセミナー

07章10節…主部と明細部に連鎖削除のリレーションシップを設定する(復習)

07章10節…主部と明細部に連鎖削除のリレーションシップを設定する(復習)

(01)主部(メインフォーム)からレコードを削除したら明細部(サブフォーム)のレコードも同時に削除されるようにするには、リレーションシップのオプションである[連鎖削除]を設定すればよいのです。リレーションシップウィンドウを表示し、「T伝票A主部」と「T伝票B明細部」の結合線をダブルクリックします。

(02)[参照整合性][レコードの連鎖削除]にチェックを入れます。同時に[フィールドの連鎖更新]にもチェックを入れておきましょう。設定後はリレーションシップを[作成]します。

(03)メインフォームから伝票を削除すれば、その伝票番号を持つレコードが明細部からも同時に削除されるようになりました。リレーションシップウィンドウは閉じましょう。

(04)それでは「FメインA」を開き、[伝票番号・1004]を削除しましょう。

(05)明細部にある[伝票番号・1004]のレコードも連鎖削除される、という意味のメッセージが表示されます。[はい]。

(06)「T伝票A主部」をチェックしましょう。

[伝票番号・1004]のレコードは正しく削除されています。

(07)「T伝票B明細部」もチェックしましょう。伝票主部から削除されたのと同時に、この明細テーブルでも[伝票番号・1004]のレコードが連鎖削除されたことがわかります。確認後はこのデータベースファイルを閉じましょう。